毎日の健康管理にスマートウォッチがおすすめ、行動を数値化すると、運動するのも眠るのも楽しみになる!

健康診断の結果が散々だったので、今年の春からウォーキングやジョギングが強制的に生活の一部に組み込まれた事は前回、書いたのですが。

おすすめの骨伝導ヘッドフォン「AfterShokz」の他に、もうひとつ必須アイテムなのが、ウェアラブル端末・スマートウォッチです。

スマホのアプリでも歩数は測れるし、最初はいらないかな?と思っていたのですが、睡眠が測ってみたくてスマートウォッチを購入してみました。

と言うのも、去年の年末頃からストレス過多?加齢?で、睡眠がおかしな状態になっていて、眠れているかどうか心配だったのです。

という訳で、色々吟味して購入したのですが、これが思った以上に便利!
私が購入したのはこのタイプです。

歩数やカロリー消費量、睡眠時間、心拍数、血圧が計測でき、専用アプリで管理できます。
さらにスマホと連動し、着信や通話、SNS通知も振動で知らせてくれて便利です。

歩数については、ショッピングカートを押しながらだとカウントされていなかったので、腕を振る事で計測されるようです。

睡眠は、浅い眠りと深い眠りが計測できます。
私は自分でも眠りが浅い自覚があるんですが、スマートウォッチで計測してみて、やっぱりねと再認識(涙)

計測法については、加速度センサーとあるので、腕の動きで計測しているのでしょうか?

時々、目覚めているけど起き上がっていない状態の時も熟睡している事になっていたり、昼寝は計測されていなかったりするので、睡眠については目安としてみていますが。

血圧は少し低めに出るような?

意外に活用しているのが心拍数です。

普段、心拍数とか気にしないで生活していましたが、最近、更年期のせいか、食事制限しても運動してもまったく痩せない!!!

人間、結果が出ないとやる気がなくなるでしょ?

ふてくされて、しばらく運動をさぼっていたら体重が増えたので、やっぱり運動はしなくちゃまずいんだな、と(涙)

さて、効率的に体脂肪を落とすための有酸素運動の強度が、以下の計算式となります。

①220ー年齢=最大心拍数
②(最大心拍数ー安静時心拍数)×0.7
③②+安静時心拍数

この計算でいくと、私は137くらい(1分間に137拍)

この心拍数近くをキープしながら運動を続けると、効率よく脂肪が落とせるそうなので、数値を見ながらスロージョグで速度を調整しています。

好きな言葉は「合理化」とか「効率的」なので、少ない労力で最大のカロリー消費を狙うのです♡

後、「座りすぎ防止タイマー」が案外便利です。

自分で設定した時間以上に座りっぱなしだと「ブルッ」と教えてくれます。
何かに夢中になっていると、1時間以上、座りっぱなしなんてしょっちゅうでしょ?

座りすぎは良くないとよく聞きますが、がん発症のリスクも高くなるそうです。

日本人は平均7時間と、世界の中でも極めて長い時間座っているそうですが、会社の就業時間は、だいたいの所が8時間ですものね。
残業なんかすると平気で10時間は座っているし。

なので、私は会社員やっている時も、1時間に1回は「安全パトロール」と称し、席を立つ事を心がけていました。

お局様に回数を数えられたりしますが、自分の健康の方が大事、気にしな~い(笑)

特に今は、リモートワークの方も多いと思うのですが、家で仕事するとなると驚く程歩きません。
何も意識していないと、1日2,000歩いかなかったりします。

1時間に1度は立つ事、1日に30分の運動をする事(分割でも可)を心がける事で、座りすぎによる弊害をなくせるそうですよ。

こんな感じで、ウォーキングやジョギングに出かける時は、ウェストポーチにスマホと飲み物を入れ、スマートウォッチとヘッドフォンを装着(+首にタオル)と、とても身軽な装いで出かけています。

これが、もし昭和の時代だったら・・・

腕時計をはめて、万歩計と血圧計と心拍計を持参、ウォークマン(もち、カセットテープ)+有線のヘッドフォン、緊急電話用に10円玉(もしくはテレフォンカード)あっ、アドレス帳も持っていかなくちゃ!と、かなり大荷物だったんだな、とあらためて考えました。

そう考えると、いい時代ですね。

針を刺さなくても血糖値が測れる機能がスマートウォッチに搭載されるのも、そう遠くない未来なんじゃないかな?と思います。

そう言えば、先日アマプラで見ていた海外ドラマ(推理物)で、容疑者がスマートウォッチをつけていたので、アリバイが崩れたという話が・・・犯罪もばれちゃうから気を付けてね(笑)

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