もっと”ボサノヴァ”が聞きたかったな・・・小野リサコンサート

今日は、先月の台風で延期になった「小野リサ」のコンサートへ。

私の”ボサノヴァ好き歴”は長いわよ~

小学生の頃から、父の持っていたレコード「The Shadow Of Your Smile  アンディ・ウィリアムス(1966年発売)」を愛聴し、丸山圭子の「どうぞこのまま(1976年)」が大好きだったの♡

ちなみにアントニオ・カルロスジョビンの「イパネマの娘」が大ヒットしたのが1963年

丸山圭子 どうぞこのまま

当時、小学2年・・・我ながらシブすぎる!(笑)

子供だから自分が心地良いと感じるリズムがボサノヴァだとは知らなかったけど、その流れで、ガル・コスタやイザベル・アンテナ、トッキーニョやバーデン・パウエルをよく聞いてました。

そしてね・・・ボサノヴァのあの複雑でお洒落なコードをギターで爪弾きながらタソガレタイ・・・と今までに3本くらいアコースティクギターを買ったんだけど、手が小さい私はコードが押さえられなくて毎回挫折・・・今に至る。

さてさて、今日のコンサートですが・・・年齢層が高い!
タンゴほどじゃないけどね

ブラジル本国でも、ボサノヴァは今では日本で言う「演歌」みたいなジャンルに分類されるそうで、若い人には好まれないそう・・・意外だわ!

ブラジル人はみんなギターを爪弾きながらタソガレてるのかと思ってた(笑)

そして、今日のコンサートはいきなり「Take Five」から始まり、1部はスタンダードジャズ、スタンダードボサノヴァ、2部は日本のボサノヴァ、ポップスと盛り沢山!

日本のボサノヴァって何歌うのかな?と思ってたら、松任谷由実の「あの日に帰りたい」それから「コーヒールンバ」(これは「オルキデア」ってリズムだって)

なかなかバラエティに飛んだ内容だったんだけど、私的には「小野リサの歌うボサノヴァ」がもっと聴きたかったな・・・

俗に言う「リラクゼーションミュージック」を聴いてるとイライラして来る私は、”1/fのゆらぎ”とか”α波ミュージック”とか「ふ~ん」って感じなんだけど、小野リサの声には癒されるの。

今日、生歌聞いて思ったんだけど小野リサの歌声には「ゆらぎ」があるんだよな。
その良さは、やっぱり「ボサノヴァでこそ」活かされると思うんだな~

私的には全編ボサノヴァが良かったんだけど、周りの方は喜んでたみたいなんで、それはそれでいいのかもね。

ちなみに、小野リサさん、話す声も歌う声も同じでした。

ボサノヴァって「声はりあげ朗々ディーバ系」ではなく、ささやくように歌うから、地声からいいんだと思ったわ。

そして、ボサノヴァのピアノの音色は「パステル色で」だそうよ♪

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