器用貧乏の私は「究極のゼネラリスト」を目指すのだ!

去年の暮れに「そろそろ就職活動すっぺ!」と、自分の職歴の棚卸しをしてた。

私、一般事務から経理事務まで管理系の事務を20年程やってる。

初めて事務職に就いた時「こんな楽な仕事でお金もらっていいの?」と思ったくらいだから、事務には適性があると思う

PCもペラペラのFDの時代から使ってるからソコソコ得意★

オフィス系のソフトはもちろん、HP作ったり、フライヤー、名刺作成等のデザイン系もある程度出来る。

イベントの企画・進行・広報もしてた。
でも一番得意なのは「社内営業」だと思う♡

と、事務処理能力には自信があるんだけど。
最近ちょっと目が遠いけどさ(涙)

事務は潰しが利かんのよ、潰しが

婆になると!

私も、雇うなら若くて可愛い子がいいもん♡

20代後半の時勤めていた外資系企業は、スペシャリストとゼネラリストは業務内容も待遇もはっきり分けられていた。

スペシャリストの給与は1,000万超え
↑サラリーマンなのに確定申告してたよ$

ゼネラリストはその半分。

もちろん、私はゼネラリスト。
とは言え、日系企業に比べると全然待遇良かったんだけどね

その時の私の直の上司は、と言うと、税理士や米国公認会計士(CPA)持ち。

そんな人達に囲まれ「これからはスペシャリストの時代だ、もっと上を目指せ!」と言われ、休日に簿記の学校に通ってた。
費用、会社持ちで(いい会社だった)

でも、興味が持てなかったんよね。
せっかくチャンスを頂いたのに。

経理の仕事は大好きで仕事も楽しかったんだけど、私は、全体の数字が把握出来ればそれで良かったの
当時、月次決算までを担当

それ以上の難し~い事に全く興味が持てなかったし、一生、この世界でやって行く自信がなかった。

そんな中、タイミング良く?妊娠して絶対安静を言い渡され、申し訳ない事に学校も辞めたんだけど。
その後、40歳過ぎてから簿記3級は取得

でも、なんとなくスペシャリストになれなかった自分をずっと残念に思ってた。

だから、去年の棚卸しの時も思った。

「なんて、私は器用貧乏なのだ!」

地味な履歴書・・・

しかも、婆だし・・・

(私は思ってないけど世間的にね)

でも、先日、堀江貴文氏の

堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル
「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。しかし、「多動力」がある人は、次から次に、興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着きがない。モノは忘れるし、なくす…

を読んで、こんな私でもいいんじゃない?と思った。

堀江氏の話とは比べ物にならないレベルの話だけど、小さな会社の事務なら私も1人で回せる。

マネージャータイプの私は人のサポートが大得意!

そして、全てにおいて80点、イヤ、70点かな?
ある程度の事はソコソコこなせる。

器用貧乏は言い換えればマルチプレイヤーでもある訳だ!

超難しい事はお金を払って専門家に頼めばいい訳で♡

もちろん、専門家や職人は世の中に必要。
スペシャリストの人はやっぱり素敵だと思うし、尊敬する。

ただ、私には向いていないって事。
私の適性は、ゼネラリストなんだと思う。

しかもここの所、Wワークの時期が多い。
やりたい事が沢山あるんだもん♪

後何年働けるかはわからないけど、これからは自信を持って「究極のゼネラリスト」を目指そう!

と思った訳さ。

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