大事な話は「目」を見て話そう

そんなこんなで「1人国際交流」
してる訳ですが

昔、5年程、米国系の製薬会社で
経理を担当していたから
英語や英語の書類に抵抗はないの

かと言って、英語ペラペ~ラじゃないし
リスニングも苦手だけど
なんとなく意味はわかる、通じる

何より私には
「Google翻訳」様
という強い味方が!

ここが一番精度が高くない?

ペルシア語翻訳も出来る
単語くらいならイケるみたい

ボスはと言うと、日本に来て3年程
日本語はカタコト、読み書きは全く駄目

私の話す日本語の半分くらいは
理解出来ているみたい

理解してないな?と感じたら
英語に切り替える

だから、よく「ルー大柴」
みたいな会話になる(笑)

これは、以前働いてた外資系の会社でも
そうだった、外資系アルアルw

ルー大柴さんを知らない人はこちら
【ルー大柴さんの名言・格言 一覧リスト】

でも
大事な話を電話ですると危険!
と言う事を先月習得した

先月、ボスが電話で
「○日にこの仕事ね」と言うから
「私は何かやる事ある?」と聞いたら
いつもの
「ダイジョウブ」

でも不安だったからその後も3回くらい
聞いたんだけど、それでも
「ダイジョウブ」

あ~自分で手配するんだと安心してたら
○日の前日、夜遅くに家に電話があって
「明日のリザーブOK?」

「?」

「!」

なんと、意思の疎通が図れてなかった!

でも、うちのボスの良い所は
私を責めるでもなく
自分でちゃっちゃと手配(笑)

その件があってから、大事な話は
「オフィスに戻ってきて!」
と顔を見て話すようにしている

目を見て話さないと
ボスが理解してるかどうかわからない

電話だと表情がわからないから
ホント危険

どうやら時々、わかってなくても
「ダイジョウブ」と言ってる事に気が付いた(汗)

そして
・私が相手先に確認する事は必至

・ボスの話で私が理解出来ない時は
相手先に電話して聞くのが早い

事も学んだ

だいぶ賢くなったっちゃわ、私

そんな感じで、ボスは日本語カタコト
英語は・・・かなりのヒンドゥーなまりで
リスニングが非常に困難(汗)
ヒンドゥ語は得意らしい

流暢な英語を話すボスの弟に
「あれはヒングリッシュだよね?」
と言ったら、超ウケてたから
多分そう(笑)

話が通じなくてヤキモキする時もあるし
「日本のシステム」を理解してもらう
のが大変だけど

年金とか保険とか税金とか・・・
そうそう、「領収証」と言う概念がなくて
理解してもらうのに2時間くらいかかった

楽しく働いています♪

実は「ここで働く」と決めた時
娘達にとても心配されたんだけど
最近は
「ママ、全然、仕事の愚痴を言わなく
なったね、すごく楽しそうで良かった」
って言ってます♪

ボスも私を雇って
良かったと思うよ(笑)

でも

Lineの返事をペルシア語で送ってくるのは
やめてくれい!

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