『JAMNIGHT★2017』に音楽シーンの移り変わりを思う

ゆうべは『JAMNIGHT』へ

このミュージックフェスは1977年に
「フェニックスジャズイン」として
始まり、今年で41年目!
宮崎県民なら知らない人はいませんね

と言いつつ、私は96年以来の参戦
あの時はマリーンの歌の上手さに
ぶっとんだんだったわ!

今回は
“CITRUS SUN & THAMES RIVER SOUL”
目当てで行ったんだけど
“CITRUS SUN”については明日こってり

今日はPeabo Bryson(ピーボ・ブライソン)

キャッチフレーズが
『世界で一番デュエットしたい男』
なんですね

確かにね~
ロバータ・フラックとの
”Tonight I celebrate my love”
セリーヌ・ディオンとの
”Beauty and the Beast”(美女と野獣)
レジーナ・ベルとの
”A Whole New World”(アラジン)

洋楽に興味なくても
ピーボ・ブライソンを知らなくても
これらの曲を聞けば
たいていの人がわかりますよね

そんなこんなで、ピーボ氏
声の調子が悪そうでしたが
「アツイデース」と大汗をかきながら熱唱

う~ん♡ムーディ&アダルティ

昔「アダルトコンテンポラリー」とか
「ブラックコンテンポラリー」って言う
ジャンルがあったのを思い出した

そんで”美女と野獣”の途中から
大粒の雨
感動の雨

そして”A Whole New World”
会場が一体となりました

世界中の人が知ってる曲の威力
14歳のうちの娘も知ってる
素晴らしさを体感した夜

この”A Whole New World”
92年の発売なんですね
94年、グラミー賞最優秀楽曲賞

今の曲で、世界中のどの世代の人も
知っている曲って何かなぁ?
ピコ太郎?(笑)

『JAMNIGHT』のHPに
「時代の流れとともにイベントスタイル
音楽スタイルも大きく進化・変化を
遂げてきました」とあったけど
ホントにそうね

個人的にはこのスタイルの境目って
90年代~00年代の間だと思ってる
ああ、そうか
20世紀から21世紀なんだと今気付く

随分前に、モノマネ芸人の友人が
「今はどの世代でも知ってる曲が
ないから題材を選ぶのが難しい」
と言ってたけど、確かに
モノホンを知らなきゃ似てるかどうかも

わかんない訳で

私が90年代半ばに働いていた会社は
インディーズCDの流通をしてたんだけど
今はアーティスト自らが自分で発信出来る
から、この仕事も今では成り立たないな

1社目ではメジャーレーベルを扱ってて
これはこれで「TVのタイアップがあれば
必ず売れる!」時代だったんだけど
それも好みが細分化された今の時代だと
難しいんだろうな~

しかし『JAMNIGHT』のHPの続き

「~変わらないのは”音楽”はいつの時代も
私たちに感動を与えてくれることです」

です!です!

やっぱり音楽っていいなと
心から思った夜でした★

最後に私の中で
『世界で一番デュエットしたい男』
ドゥビーブラザーズのVo.
マイケル・マクドナルドが不動!
なんでモノ申しときますわ(笑)

Patti LaBelle – On My Own (Official Music Video) ft. Michael McDonald

男同士でデュエットしてもうっとりよ~
フットルース、トップガンの主題歌を
歌ってたケニーロギンスと
このカバーはオリジナルより好き♡

Kenny Loggins – What a Fool Believes (from Outside: From The Redwoods)

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