宮崎国際音楽祭2018 『魅惑のタンゴ』

2018.4.30

今年も始まりました、宮崎国際音楽祭🎵
今年で23回目なんだそうですよ。

そして、最初のコンサートが『魅惑のタンゴ』
このコンサートは、毎年、県内の色んな会場で開催されるのですが、今回は新富町の文化会館。
初めて行ったホールだけど、なかなか気持ちの良いロケーションでした。

そして、なんと今回も完売!
毎年聞きに行き、毎年暑苦しく語ってる私としては、自分の事のように嬉しい

ホール入り口にはお出迎えの方がたくさんいらして、非常に丁寧にご挨拶され目が泳いでしまったんだけど、パンフを見て納得。

今年は「シーガイヤプレゼンツ」だったのね★
ステージも照明も、とても綺麗でした。

演奏は例年通り最高!
いつも片足立ちの「ピアソラスタイル」で演奏される京谷幸司さんが、今年は座って演奏されていたのが気になったけど、キレのある演奏はいつも通り。

哀愁をおびたメロディラインも素晴らしいけど、私は京谷さんの「チャンチャン」の伴奏がとても好き♡

四谷のタンゴバー『シン・ルンボ』で踊っていらしたご婦人が「京谷さんのバンドネオンはとても踊りやすいのよ」とおっしゃってたけど、踊れない私もそれがわかる気がします。

今年は少し演目の入れ替えあり・・・ピアソラの中で私が一番好きな曲「タンガータ」が聞けなかったのは残念。

『Tangata』
ピアソラ楽団のピアニスト、パブロ・シーグレルとクラシックピアニスト、エマニュエル・アックスの2台ピアノvr. 圧巻です!

Pablo Ziegler & Emanuel Ax – Tangata

でも今年も「ブエノスアイレスの夏」が聞けて良かった♡
この曲は、淡路七穂子さんのピアノの素晴らしさが凝縮されたアレンジだと思うのです。

最初「明後日のJAZZの方が楽しみだ」と話していた隣の席のおじ様が、この曲の淡路さんのピアノに唸ってたもの・・・「でしょ!でしょ!」と心の中で思う私(笑)

もっとも、後ろの席のご婦人方は1曲1曲終わる度に「おぉ~」と歓声をあげてたけど。

そして、ベースの田辺和弘さんの弓捌きは、ダンサーの足のようでした。
「この人、天才だ!」と思いました、月並みな感想ですが(汗)

色や情景が見えてくる演奏・・・
今年も幸せなひとときを過ごす事が出来ました。
来年も待ってます♪

ところで「シン・ルンボ」のHP見てたらこんなもの発見!

日本タンゴセラピー協会
タンゴセラピー活動を行う団体

私、以前、サルサを習ってたんだけど、一箇所目の所はとても年齢層が高くて・・・
母と同じ歳のおじ様と踊ってたくらい(笑)

サルサはリズムが早いし動きっぱなしだし、で疲れるのか、時間の半分はアルゼンチンタンゴで。
私はサルサが踊りたかっただけなので辞めちゃったんだけど。

これはいいかもしれないわね!
いいリハビリになるし、何より楽しそう。
私もホームに入ったら、おゆうぎするよりタンゴ踊りたいな♡

あ、なんだか最近、老後ネタが多いわね(笑)

追記・・・今回のコンサートの動画がUPされてました♡

“La Cumparsita”(第23回宮崎国際音楽祭)

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