おでこにシワを寄せずに目力をぐーんとアップさせよう!

「眼輪筋」を鍛える事で、目力がアップしたり、上まぶたや下まぶたのたるみがすっきりする「双眼鏡のポーズ」

以前のレッスンで、この「双眼鏡のポーズ」の時、おでこにシワが寄っていた方が、先日のレッスンの時はおでこにシワを寄せる事なくバッチリ目が開くようになってました。

「レッスンの時に言われた事を意識して目を開けるようにしたら、シワが寄らなくなりました」と嬉しい言葉♡

お客様の変化が一番嬉しいです

私も顔ヨガ体験4日でこんなに変わりました♪

「顔ヨガ」での動かしにくい筋肉、苦手なポーズには個人差があるんですが、この「双眼鏡のポーズ」では、おでこにシワが出来る方が時々いらっしゃいます。

目を開く時に、眉やおでこで開けてしまい「眼輪筋」を使っていない・・・これは、表情癖なんですね

なので、シワがよらないように手の平でおでこをサポートするのですが、サポートしている私の手をぐーっと持ち上げるくらい、前頭筋(おでこの筋肉)が強かったり、しっかりホールドすると目を開く事が出来なかったり・・・

長年しみついた表情癖を小一時間で治すのは難しい。

そこで、表情癖の強い人が、おでこにシワを作らないで目を開ける方法はないかな?と、アドバンス講座で習ったポーズを参考に考えました。

「双眼鏡のポーズ」でおでこにシワが寄ってしまう方へ

①両手を組んでおでこをサポートします。

②そのまま、机にひじをつき、しっかり両手でおでこをホールドして下を向いたまま「双眼鏡のポーズ」を行います。

①のままポーズを行ってもよいのですが、②の方がひじで固定する事により手が動かないので、表情癖が強い方は②で行った方が良いと思います。

ここでまゆが上がったり、手の平が動く時には、まゆやおでこで目を開いている状態です。
手の平全体でおでこをホールドするので、通常の「双眼鏡のポーズ」の時よりも動きがわかりやすいと思います。

おでこや眉を使わないで目を開ける感覚が掴める様になったら、通常のポーズに移行してください。

アドバンス講座の時に確認したら、このやり方でも大丈夫、との事でした。

今回は「顔ヨガ」をやった事のある方対象の内容になりましたが、レッスンを受けて頂いた方にはずーっと綺麗でいて欲しいので、このやり方で目力をぐーんとアップさせて下さいね♪

*どうしても目が開かない場合は「眼瞼下垂」かもしれないので無理をせず病院へ。

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