眉毛を語る、眉毛は語る

最近、眉毛に特徴のある人のニュースが多いので、眉毛にチューモーク!

まず「このハーゲー」の人、眉毛にびっくりした。
あの眉は、先天的なの物なのか?後天的な物なのか?

先日の謝罪会見では、眉を変えて出てきてたけど・・・眉毛の角度って大事だね~

安室ちゃんの引退にもびっくり!

「アムラー」が流行った頃「化粧道具ひとつだけ持って出るとしたら」のインタビューに「アイブロウ」と答えてた安室ちゃんも、眉毛が特徴的だったよね。

私も厚底靴をはいて「細眉」にしていた過去が・・・あるわ(汗)

その前の80年代はかなりぶっとい~
「ぶっとび~ by平野ノラ」~ええ、リアルで知ってるわよ★

こんな風に、女性の眉は時代と共に太くなったり細くなったり忙しいんだけど、眉毛は感情が出やすい場所でもありますよね。

観相学では、眉毛でその人の人間性や意思がわかるそうですよ。

眉毛の慣用句

・眉をひそめる(不快を表すイメージ)
・眉を吊り上げる(怒ったイメージ)
・眉を曇らす(美人がやるイメージ・・・がしない?)
・眉を開く(心配事がなくなる)
・眉唾(信じられない~って時)

・眉を読むって言葉は、顔の表情から人の心を推しはかるの意味
・眉一つ動かさないは、全く表情を変えない

こんな感じで、眉毛が表情と深く関わっているのがわかります。
いろんな眉を描いてみたんだけど、眉を変えるだけで表情が変わるもんね。

何故眉毛に感情が出やすいのか?

眉毛は、眉毛の間にある皺眉筋と、頬にある頬骨筋によって動いていて、この2つの筋肉が感情に応じて無意識のうちに動いている・・・そうか、無意識なのか。

平安時代の貴族は眉毛をそり落とし、額に眉を描いていましたが(いわゆる麿眉)これは「感情を出すのは、はしたない」とされていたからだそう。

そして、江戸時代の女性が結婚したら眉をそったのは「夫以外に自分の感情を見せない為」なんだって、お歯黒もしてましたね・・・

眉は意外と凝っている

ずっと目を使っていると、目の周りの血行が悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。

私は目が疲れると、親指と人差し指で眉をはさんで、眉頭から眉尻方向へマッサージしてます。

眉のあたり、結構痛いですよ~
マッサージすると目がパッチリして、目の疲れもとれるように感じます。

顔ヨガ的には?

加齢などによって上瞼の筋肉が衰えると、眉毛を上げておでこの筋肉「前頭筋」を使って目を開けるようになります。

「前頭筋」だけで目を開ける習慣がつくと、上瞼の筋肉はますます使われなくなって衰えていき、目が開きにくくなったりおでこにシワが出来ます。

なので、顔ヨガでは、目の周りの筋肉「眼輪筋」で目を開く訓練をします。
*眼輪筋=目の周りを覆っているドーナツ状の筋肉

年を取ると眉毛の位置が上がり、若い頃よりも目と眉の距離が遠くなるそうよ
「眼輪筋」を鍛えて目力UPしましょ♪

眉毛って面白いね!

20代までは迷走してた私も、30過ぎてからトレンドは追わず自眉+α
そんな私の眉は、『エレガンス・アイブロウスリム』を20年以上愛用。

「ノーテクで美眉」のキャッチフレーズ通り!
芯の固さ、細さ、描きやすさ、これじゃなきゃ駄目!なのよ~

眉毛によって顔の印象ってとても変わりますね。
眉の描き方ひとつで運気の流れも変わるそうだから、私ももちょっと真面目に眉を描いてみよう

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