婚活パーティを約50回開催して思った話③パーティは学びの場★オンライン婚活の可能性。

最初は1本のつもりで書きはじめた婚活パーティ。
伝えたい事が多すぎて今回で3本目になりました。
最終章は(たぶん)「カップリング編」です。

autumnsgoddess0によるPixabayからの画像

パーティでチャンスを活かせるかどうかはあなた次第。

いよいよカップリング発表

回転寿司スタイルのトークタイム

フリータイム

カップリング発表

これが一般的な婚活パーティの流れだと思います。

途中、中間発表をする所もあるみたいですね。

私が所属していた所では、最終発表のみで、男女とも第3希望までのお相手の番号を書いて提出してもらっていました。

回によって、20名~80名と参加人数に幅があったのですが、カップル成立はだいたい3~4割でした。

これが不思議なんですが、参加人数にカップル成立数が比例する訳ではないんですよね。

凄く人数が多くて、フリータイムも和気あいあいだったのに、2組しかカップルが出来なかったり、女性が10名しかいなかったのに、5組のカップルが出来た事もあったり。

そんな感じで、カップリングは、毎回、蓋を開けてみなきゃわからないのでした。

カップリングにも男女で違いがある

先程「第3希望まで書いてもらう」と書きましたが、これが面白い程、男女で違いがあるんです。

男性の投票する女性は・・・

ん?同じ番号ばっかじゃん!

どういう事かと言いますと、例えば1~10までの番号があったとすると、半分くらいの男性が第1希望に「5番」と書いている・・・おわかりでしょうか?

そうです、10人中5,6人の男性が第1希望に、1番人気の「5番」の女性を選んでいるのです。

これは、その男性達が「5番」の女性と、フリータイムで話していたか話していないかなどは関係ありません。

しかも、毎回同じ傾向。

不思議に思い、周りに聞いたら「男はいつまでたっても小学生男子なんだよ」との答えが。

納得~

男性はいくつになっても「クラスのマドンナ」みたいな女性が好きなんですね。

ハイ!一言でいうと「美人」が好きなんです!

そして、難易度が高いとわかっていてもチャレンジしたい!

本能ですかね?

これは、婚活パーティという短い時間での出会いの中で相手を選ぶので、どうしても選択基準が「見た目」になってしまうのは、しょうがない部分はあると思います。

(私の経験上、美人は性格も良い人が多いですよ)

でもですね、同じパーティでも、女性は色んな番号の男性を選んでいるんです。

女性は色んな視点から男性を見ているという事ですよね。

『婚活パーティを約50回開催して思った話①』で「上っ面じゃなくて、中身を見てほしいんだ」と言われた話をしましたが、あれを言ってたの男性ですからね。

全く~って感じです。

しかも、1番人気の女性が、気にいる男性がいなくて白紙投票だったりした日には・・・

男性の白紙投票はほとんどないんですが、女性は意外と白紙投票も多いんです。
これはこれでもったいない、と思うんですけどね。

そんな感じで、なかなか1番人気とカップルになる事は難しかったりするので、これから婚活される男性、あえて1番人気は外した方がチャンスがあるかもです。

2番人気の女性はやっぱり・・・

2番目に多かった女性の番号は「誰とでも、にこにこ笑顔で話していた感じの良い女性」です。
これは、フリータイムでの人気順と同じ結果ですね。

婚活の場に限らず、いつもにこにこしている女性は、同性から見ても印象がよいですものね。

私は以前、外国人と働いていて、全く言葉が通じない人ともコミニュケーションをとっていました。

何でコミニュケーションしていたか、というと「表情」なんです。
OKなのかNGなのか、相手の表情を見て判断していました。

こんな感じで、言葉なしでもコミニュケーションがとれるくらい、表情の力は大きいんです。

同じことを話してていても、無表情で聞いているのと笑顔で聞いているのでは、受け取られ方がちがいます。

なので、女性の皆さんは特に!
婚活パーティという限られた時間の中で、最大限に自分をアピールできるよう、笑顔でいる事を心がけましょう。

笑顔はチャンスを引き寄せます!

とはいえ、今はマスク生活が続いているので、口角を上げたり笑顔を作ったりなどのコミニュケーションをとる機会が減り、笑顔でいる機会も減っているのではないでしょうか?

宮崎市在住の皆さまは、9/20~10/3まで、宮崎ケーブルTVさんの「きらり健美塾」のコーナーで「マスクをしていても出来る顔ヨガ」が放送されているので、画面と一緒にやってみてくださいね。

他の地域の皆さまは、後日、youtubeでも見られるそうなので、またお知らせします♪

婚活パーティは学びの場でもある。

こういった場って、自分を客観的に知れるよい場所だったりします。

私が20代の頃は「女性の結婚年齢=クリスマスケーキ」と言われていました。

平成の終わり頃でも「34歳と35歳では合コンの誘いの数が全然違う」と聞きました。

たった1歳の差なのに?と思いましたが、女性の場合、婚活ではどうしても年齢が重要視されてしまうんですよね。

ですので、年齢を含めた自分の実力を知れるよい機会だと思います。

そして、自分のいい所も悪いところも受け入れる。
自分を客観視する事ができたら、モテる同性をしっかり観察!

モテる人のメイクや服装をチェック、仕草や態度を研究して、次に繋げましょう。

男性の場合は、自分の年齢を考えずに若い女性を求める方が多いです。

お仕事ではないですが、70代の男性に60代の女性(超美人)を紹介したら「俺はアラフォーがいい」と断わられたそうです。

当時、私はアラフォーで、70って言ったら親の世代・・・ナイナイ(笑)
と思ってましたが、婚活の世界では、そんな事は日常茶飯事です。

本気で婚活してお相手を探すのであれば、男女ともに「自分を客観的に見る視点」が、とても大事だと思います。

カップルになっても長続きしないのはなぜ?

婚活のお仕事をしていて一番嬉しいのは、参加された方たちからの「結婚します」のお知らせです。

でも、パーティでカップルになっても、長続きしない方も多いんです。

カップルになった方にインタビューすると、ほとんどの皆さんが「もう少し話がしたかった」と言う理由で相手を選ばれていました。

しかし数か月後、以前のパーティでカップルになられた方が、また参加されてたりします。

どうしたの?

あれから1,2回会ったけどなんか違ったんだよね

確かに、パーティでは、最長でも20分しか対面していませんからね。
自分が考えていた感じと、相手が違う事はあり得ますね。
逆もまたしかり。

後、女性から

早朝から深夜まで怒涛の如くメールが来て困る!

と、クレームが来た事もあります。

・・・舞い上がっちゃったのかなぁ?

カップリング=交際ではない
交際へのスタートラインに立っただけ

ですので、最初から全力疾走しない。
違和感を感じたら早めにフェードアウト、でよいと思います。

そして、次に向かいましょう!

出会いのチャンスを増やしましょう!

私が適齢期の頃、婚活パーティとかは一般的でなかったです。
なので、今は、色んな人と出会える機会があっていいな、と思います。

社会人になると、自分の行動範囲以外の人と出会える機会ってなかなかないですからね。

人は出会いによって左右される事も多いです。
出会いやチャンスをしっかりつかんで、良い方向にもっていきたいですよね。

しかし、婚活パーティはカジュアルな分「結婚一直線」の人ばかりの参加ではなかったりもします。

「すぐにでも結婚したい!」という方は、婚活パーティよりも結婚相談所の方が話が早いと思いますよ。

オンライン婚活

と、ここまで書いておいてなんですが、今はコロナ禍で、婚活パーティもオンライン化されている所もあるようです。

自治体でもすでに、オンライン婚活をやっている所があるみたいです。

オンラインの経験はないので、どんな感じかなのか調べてみましたが、実際にパーティ会場に行くよりはハードルは低そうです。

メリットもデメリットもある感じですが。

『オンライン婚活に関するプレスリリース』なかなか興味深い。

しかしこれから先は、何事も「withコロナ」を前提に生きていかねばならない可能性もあります。

そうなると「婚活はオンライン」がデフォルトになるかしれません。

TVの放送で見た限りですが、オンライン婚活だと相手の全体像(体系やにおいなど)がよくわからないまま、画面越しの相手の顔を見ながら話すわけです。

なので、オフラインの時よりも相手の内面に興味を持ち、お互いにしっかり向き合えるのではないかと感じました。

・・・オフラインではチャンスがなかった人にもチャンスがありそう。

後、画面に参加者の顔が並んでる時は特に、表情には気を付けなくてはいけないですね。

歯を見せるまでの笑顔は必要ないけど、意識して口角をあげておくと印象がよいと思います。

実際に対面している時と違って、誰が自分を見ているかわからないので、いつも以上に表情は意識しておいた方がよいですよ。

今は、始まったばかりで色々問題もあったりするのかもしれませんが、そういう面も、回を重ねるごとに改善されていくのだろうと思います。

もちろん、ある程度の段階まできたら、直接会わないと進展は難しいと思うけど。

出会いの場がオフラインであろうとオンラインであろうと、チャンスをつかみ活かせるかは自分次第です!

PS・・・
個人的にはオンライン婚活、めっちゃ興味があります、運営側で。

何故かと言うと「第一印象=メラビアンの法則」が該当しなくなるのではないかと思って、興味深々なのです。

婚活業界に復帰しようかしら?

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