野菜の美味しさ再発見!「ちょい干し野菜」のすすめ☆

2018・9・25

数時間、野菜を外に干すだけで栄養価も美味しさもUPする「ちょい干し野菜」
いい季節になってきたので、洗濯物のついでに野菜も干して出勤♡

作り出したのは、15年くらい前かな?
有元葉子さんの『干し野菜のすすめ』を読んだのがきっかけ。

干し野菜のすすめ


作り方は簡単★

天気予報をチェック!(ここ一番重要・笑)

野菜を切る

キッチンペーパーで水分をとる

ざるに干す

数時間干したら取り込む

このちょっとの手間で、旨みがぎゅっと凝縮された干し野菜が出来ます。

「ちょい干し野菜」は、野菜の水分がほぼ抜けているので、調理時間も短くて済み、味のしみが良いので、いつもより少なめの調味料で美味しく調理出来ます。

↑「ちょい干し牛蒡」のキンピラに、きゅうりを入れてマヨネーズを加えた、めっちゃ美味しい我が家の定番★

そして、天日に干す事で、野菜に含まれるビタミンD・ビタミンB群・カルシウム・鉄分・ナイアシンなどの栄養素がUP↑

これらは、うちのアトピー娘の為に強化したい栄養素!

特に今、ビタミンDに注目中!
ビタミンDは、免疫バランスを整え、体内の各組織の調整をしてくれます。

娘のアトピーは、自己免疫の暴走だと思うので、少しでも良くなればと、せっせと野菜を干しています。

そんなビタミンDは、人間が唯一体内で生成出来るビタミン。
紫外線に当たる事で生成されるので、紫外線の強い宮崎だと、わりと短時間でも日光を浴びれば大丈夫みたいです(季節にもよります)

でも私、美容の為、なるだけ日光には当りたくないのよ~
だって、お肌の老化の原因の8割が紫外線なんですのもの!

しかも私、肌が弱くて日焼け止めが塗れないから、なるだけ日に当らないよう心がけている。

けど私も、骨粗しょう症も気になる年代になって行くので、ビタミンDは必要。

なんてったって、私達の身体は、食べた物、吸収された物でつくられている訳だからね!

ちょい干し野菜は、水分の少ない野菜ならなんでも干せます。

私がよく干すのは、牛蒡、なす、大根、人参、きのこ類。

セミドライトマトが大好きなので、トマトにチャレンジしたけど、カビが生えたりで難しかった・・・トマトはオーブンを使った方が良さそう。

そして、お勧めNo.1はしょうが!

しょうがは「ちょい干し」ではなく、2、3日外に干して、さらに冷蔵庫でカラカラになるまで乾かします。

それをミルサーで粉末にすると、香りが良く、しっかり辛みのある「しょうが粉末」が出来ます。

これ使いだしてから、もう、市販のチューブやパウダーのしょうがが物足りなくなった!
冷蔵庫で半年くらい保存していても、最後まで風味が抜けなかったのもGOOD!

しょうがは活性酸素を除去する抗酸化力が高いので、美肌を作りダイエット効果も期待できる嬉しい食材ですよ♡

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