アフガニスタンには番地がない

ボスからアフガニスタンへの郵便を頼まれた。
ドバイには、時々書類を送るので「OK!」と軽く受けた。

しかし、渡された紙には2箇所の住所が書いてある。
しかも、番地がない???

「どういう事?」と訪ねたら、アフガニスタンでは個々の番地がなく、まずは郵便局に送って、連絡が来たらそれぞれ取りに行くんだって。
ちなみにあて先は、首都カブール。

ネットで調べたら、郵便配達する所もあるみたいだけど、やはり住所がないから、人に聞いて回らなくては行けないそうで・・・大変だぁ~

住所ない宛先に郵便物届ける、カブールのベテラン配達員
【7月15日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)では、多くの地域で丁目や番地がなく、建物名や表札もない──この町の郵便配達員は、郵便物を届けるためにいつも名推理を行わなければならないのだ。

送り状の狭いスペースに2箇所の住所と電話番号を書いて郵便局へ。

アフガニスタンへは、国際スピード郵便(EMS)が使えないそうなので、国際書留便をお願いした。

料金は1,000円弱。
ドバイへはEMSで2,000円くらいなので、距離を考えたら安い。
日本からアフガニスタンへの直行便はないので、ドバイ経由で届く。

国際書留便は追跡番号があるので追跡可能だけど、郵便局の人曰く「国によって番号が変わっちゃう所もあるんですよね~」だって。
追跡番号の意味があるのかしら?大事な書類なんだけど・・・

しかも、郵便番号を調べてもらったら「アフガニスタンは郵便番号はないです」と。

・・・う~む、届くか心配だ。

「届いたら必ず連絡するように言ってね、アフガニスタンの空港に着いてからが心配だから」とボスに言う。

しょっちゅうテロや爆発のニュースを聞くからね

と、郵便ひとつ送るにもハラハラするアフガニスタンなのですが、10日くらいしたら「届いた」と連絡があり、一安心。

アフガニスタンの郵便事情・・・私的には「ペルシャ語は右から左に読む」に次ぐ、カルチャーギャップでした。

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