11月5日発行、宮日生活情報誌「きゅんと」に「顔の下半分を鍛える顔ヨガ」掲載されてます。

日常がマスク生活になって、かなりの月日が経ちますね。

肌の弱い私は夏の間は、汗で蒸れて「顎周りがかぶれる→治る→かぶれる→治る」を何度も何度も繰り返しかなり辛かったのですが、涼しくなってきたのでこの悩みはだいぶ解消されました。

しかし、後、何年マスク生活が続くのか・・・

さて、11月5日発行の宮日生活情報誌「きゅんと」に顔ヨガで掲載頂きました。

今回の特集は「マスク生活を楽しく快適に」です。

マスク生活になって「顔がたるんだような気が・・・」とか「ほうれい線が深くなったような?」などと思われる事はないですか?

私自身、普段「口をぽかんとあけている」事は断じてないのですが、マスクをしていると「あ、今、口があいている」と気づく事がたびたびあります。

そういう方が、多いのではないかと思います。

これは、マスクをしている事によって呼吸がしづらくなり口呼吸になったり、人から見えない事で気がゆるんで口があいてしまったりするようです。

後、口角を上げてコミュニケーションをとったりする機会も減りましたよね。
目元だけでコミニュケーションをとるのは、普段の5倍の労力がいるんだそうです。

そんな訳で、マスクをしていると、あまり表情がわからないので「自分の気持ちをさとられない」というメリットもありますが、表情筋がさぼっているので、顔ヨガ的には「ダメ、ダメ」なのです。

ですので、今回は、顔下半分を鍛える顔ヨガをレクチャーしました。

特に「おっはー」のポーズは凄く効果があります。

と言うのも、夏の間、ほぼリモートワークであまり人と接していなかったわたくし。

「ななめ45度の顔は正面よりも年齢を感じやすい」という資生堂の「ななめ45度チェック」で「+3~4歳」と言う数字が出たんです!

証拠画像①

「顔ヨガインストラクターなのにこのままではいけない!」と危機感を感じて、それから1か月、毎日「おっはー」のポーズをしていたんです。

その結果がこちら↓

証拠画像②

やはり『筋肉は裏切らない!』ですね。

私の実験実証済み、おすすめのポーズです。

資生堂の「ななめ45度チェック」はこちらで確認できます↓

プラス、口輪筋を鍛える事で、口呼吸から鼻呼吸に移行しやすくなりますので、「チューください」も合わせて行ってくださいね。

個人的には「鼻呼吸でいる事」が何よりも大切だと考えています。

顔ヨガは、継続する事がなにより大切です。
例えば「トイレに入ったらこのポーズを行う」などと習慣づけると続きやすいですよ。

帰宅後など、マスクを外している時は大きく顔を動かして、来るべき「マスクが外せる日常」に向けて準備しましょう!

表情筋のイラストを娘が書いてくれて、初の親子共演です。



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